タクトインターナショナル プチ留学スリランカ

留学体験記

N様 (女性)

2014年7/17から7/27まで、初の海外一人旅でお世話になりました。
私は、これといった理由はないけれど、とにかくスリランカに行きたくて行きたくて、無性にスリランカに惹かれて、ただのツアーという形ではなく、一般の家庭で過ごす体験が出来て、なおかつ英語の勉強も出来るという、こちらのプランを選びました。

旅立つまでの、マヘンドラさんとのやり取りは大変迅速で、丁寧で、全く不安な事なく、どんな質問にも丁寧に優しさをもって対応していただきました。

念願の初スリランカ!降り立った時には嬉しくて涙が出るほどでした。
ホームステイ先のお宅はとても快適で清潔で何不自由なく過ごす事が出来ました。

そして何より、ファミリーとの時間は素晴らしい時間でした。
一緒に猿回しを見たり、流行っていたアナと雪の女王の 「LET IT GO」を私は英語を覚え、子どもさん達には日本語版を教えて一緒に歌ったり。
夜の町を、手を繋ぎながら、三輪車に揺られてお話したあの時間は、私の人生の中で特別なものとなりました。

お母さんが毎日作ってくれる食事は本当に美味しかったです。
基本、スリランカは毎食カレーですが辛いのが苦手な私に合わせてマイルドに作ってくださり、朝はパンや、フルーツを沢山用意してくれました。
日本では、多種類の食に溢れていて、それが当たり前になっていて、基本毎日カレーという生活に多少の不安はありましたが、実際は全く問題なかったです。
持って行った日本食やカップ麺なども、食べたいと思わないくらいでした。

スリランカでは食材と体に対する知識が日常的に備わっているように感じ、頭痛がする時はこれ、胃が痛い時はこれ、と私の体調に合わせ、さりげなく食材選びをしてくれたお母さんの優しさには本当に感謝しています。その優しさで、ちょっとの体調不良など治ってしまいました。
ちなみに、お母さんにスリランカカレーの作り方を教えてもらって、帰国した今、時々作ってお友達に振舞って、大好評を得ています。
またサリーの着方をわざわざお友達を呼んで教えていただきました。

そして、旅のもう一つの目的であった英語のレッスン。
優しい先生のもと、毎日5時間のフリートーク。
決して上手な会話ではないけれど、私が言いたい事、伝えたいことを根気よく待って、他の単語や、別からの角度で話すように導いてくださり、毎日楽しくレッスン出来ました。
スリランカの文化を聞いたり、日本の文化を英語で伝えてみる。
例えばお正月の過ごし方を絵を描いたり、写真を見せながら英語で話してみる。
気づくと、毎日五時間、五日間、なんとか全て英語で話している。
とにかく話す事が大事、いろんな方法を使って伝えようとすることが、英会話の第一歩だな、と身をもって教えていただきました。笑いの絶えない、大爆笑を交えた、とっても楽しいレッスンをしてくださった先生にとても感謝しています。

また9日間という短い滞在の中でしたが、二回、観光することも出来ました。
どうしても行きたかったシーギリア、ダンブッラ寺院、キャンディ地区の仏歯寺。
そしてお土産類を買いにコロンボの街へも。
シギリヤロックはやっぱり凄かった!あの存在感は表現しきれない程です。
各寺院も、人々の生活の中でとても大切にされているように感じられ、穏やかな清らかな気持ちになりました。オススメです。

こうして書いていると、たくさんたくさん、思い出が蘇ってきて、尽きる事がありません。
ホームステイ、英語のレッスン。三輪車のおじさん、お兄さん、サリーの着方を教えてくれたお母さんお友達。ドライバーさん。
今回のスリランカの旅を通して出会った全ての人々はみんな本当に優しくて、愛溢れる方々でした。

じんわり、そして確かに感じるのはとても満たされた時間だった、ということ。
日本での暮らしの中で、いつのまにか心の中に自分でも気づかない部分に穴が空いていて、それを埋めるように、食に走ったり、物欲に走ったり、いつも何かを求めている。
それが悪いわけではないけれど、多くの人は気づかずそうして暮らしているけど、核のような、大切な部分が満たされていると人って、特別なにもいらなくなるんだな、と。
そんな感覚を感じさせてくれた、とても幸せな不思議な時間でした。

また必ず行きたいと思っています。

本当にありがとうございました。

SI様 (女性)

スリランカの事はアーユルヴェーダを通して知りました。
いつかスリランカで本場の施術を受けたいと思っていて英語がほとんど喋れないので留学を決めました。
申込をしてからスリランカから電話が来てマヘンドラさんと話をした時はあまりにも発音が良いので日本人のスタッフがいるのかと思ったくらいです。
英語力もなく一人旅なので不安でしたが、マヘンドラさんと話をしてから温かい人柄が伝わってきてその不安は消え去りました。

空港に着いたら私の名前を書いたプラカードを持ったマヘンドラさんが立っていてすぐに分かりました。ホームページの顔写真と同じ人だと思いホッとしました。

とても素敵なファミリーです!
ロザリーさんいつも美味しくて身体に優しい食事を作ってくれてありがとうございます。
一緒に料理を作りたかったです。

スリランカという国の事をほとんど知らないことばかりでしたが、戦争や政治、宗教など英語以外の事をたくさん教えてもらいました。
世界中での資源(石油など)の争いや武力争い、宗教争いなど色々な問題がある中で個々を否定せず存在を認めてすべての人々が幸せになるように意識していけば世の中がもっと平和になるのではと思います。

ウェサック祭りの時に来られてラッキーでした。
凄くきれいで素晴らしかったです!
シーギリヤ、アヌラーダプラ、ローズクォーツマウンテンなどスリランカは見所いっぱいですね。
マヘンドラさんに頼ってばかりで何も出来なかったので、これから行ってない所は1人で頑張って観光してきます。
一番の思い出はマヘンドラ家にホームステイしていろいろとお世話になった事です。皆優しくて笑顔が最高にgood!ですね。
ヨガ、占い、アーユルヴェーダ、ビザ更新などいつも最善を尽くしてくれて本当に頼りになりました!
ありがとうございました!

ロシカちゃん、みどりちゃん、みのるくん、ウェサック祭りに行った時、手を引っぱってサポートしてくれたり、食事のお皿を下げてくれたりと色々とありがとうございました。
いつも気遣ってくれて、まだ子どもなのに大変だったと思います。
3人共とても良い子に育っていてお利口さんで将来は楽しみですね。
皆、歌が上手で優しい歌声に癒されました。

途中ハプニングがありましたが最善を尽くしてくれて感謝しています。
以後気をつけます。今となれば笑い話ですよ。
食事に気を使って頂きすみませんでした。感謝です。
英語の勉強では覚えが悪くて何回も同じ事を聞いていたと思いますが、根気よく教えていただいて本当にありがとうございました。
これから日本へ帰っても英語の勉強を続けていきます。

またアーユルヴェーダでスリランカへ来るかもしれませんが、その時は英会話が上達しているかもしれません。

スリランカ料理も美味しいし世界遺産も沢山あるし人々もフレンドリーなのでこれから更に発展して行くでしょうね。

皆さん、身体にはくれぐれも気をつけてください
ご健勝と幸多く成功をお祈りします。

神奈川県 E様 (女性30歳)

2014年春、スリランカのお正月とホームステイを経験したくて、スリランカ留学を決めました。

<プチ留学スリランカのホスピタリティ>
こちらの会社は日本の法人ではなかったため、当初、多少の不安もありましたが、いつも温かい日本語ですぐに返事をくださる社長のマヘンドラさん(日本滞在暦10年)との会話を重ねていく中で、安心してお任せすることができました。

また、現地でも、「お客様に喜んでいただけるのが一番嬉しいから」と英語のレッスンや旅行プランなど、私のどんな要望に対しても臨機応変に対応していただけて、おかげさまで2週間という短い期間に、やりたいことはすべてやりきって帰国することができました。

<温かみあるホストファミリー>
マヘンドラさんご家族とホストのご夫婦宅でホームステイを体験しました。
奥様のロザリ-さんからはいつも愛情たっぷりの食事をつくっていただき、さらに夜市で買い物をする際には、現地の女性ならではの視点でアドバイスをくださいました。3人のお子さんとも、昼夜問わず一緒にお出かけをし、思い出がいっぱい。別れ際にプレゼントされたアクササリーを身につけるたびに、心がほっこりします。

ホストのご夫婦とは、帰国してからもずっとメッセージのやり取りをしています。こちらのお宅では、毎朝鳥のさえずりで目が覚めるのです。お庭に囲まれた風通しのよいダイニングで、自宅でとれたパパイヤのフレッシュジュースを片手に、一日の会話がスタートします。与えられた天の恵みに感謝し、誇りをもって自然とともに生きようとする姿には強く感じるものがありました。

<私のスリランカとこれから>
今回のスリランカ留学を通じて、これからも繋がっていきたいと心が動いた皆さんとお会いできたことが何よりの財産です。語学留学という切り口でスリランカ行きを決めましたが、英語を学ぶという目的をこえて、それ以上に大切なことをたくさん体感することになりました。
帰国後すぐに、現地のリタ先生から絵はがきが届いたりと、私が今、スリランカの事を想って目に浮かぶのは、先生の笑顔やみなさんの声、優しさなど、どれも日常のふとした場面の一コマです。
ホームステイ先として滞在した二ゴンボは、沿岸部にあり海風を感じられる素敵な港町です。仏教徒が70%以上の国の中で、「リトル・ローマ」ともいわれるカトリック教徒が多く暮らす街、そこで念願の仏教徒のお正月の儀式を経験しながらも、カトリックのイースターを向かえる迎える前のミサに参加できたことは、宗教が融和しながら重なり合うスリランカならではの体験でした。
今回のこのご縁をきっかけに、スリランカで出会った皆さんから受け取った「笑顔のバトン」を私なりに、つなげていくことができたらと思っています。

N様 (女性)

「今回70日間の旅行で、ネパール、インド、スリランカの3ヶ国を旅しました。
スリランカへはノープランで入国し、前半は観光をしていましたが後半は観光以外のことをしたいと思い、ネット検索で発見したのがこちらのプチ留学です。

英語も学べてスリランカの生活、文化も学べるホームステイはまさにこの時私が求めているものでした。

道中、英語力が足りず自分が困ったこともありましたし、何より英語を話せることで世界中の人々とコミュニケーションができ旅が何倍も楽しくなるのは想像できます。

このチャンスは逃すまいとすぐにメールで問い合わせました。

10日前までに申し込みをしなければならなかったのですが、思いつきで発見したときにはすでに6日前であったにもかかわらず、MIROMAツアーズ社長マヘンドラさんは迅速な対応をしてくださり、1週間コースのプチ留学をすることができました。

マヘンドラさんは日本語がお上手なので、不安点、疑問点等を事前によく相談することができたのも、こちらに申し込んで良かった点です。

レッスンは私の希望に合わせて日常会話を中心に学びました。
知らない単語もたくさんありましたが、分からないことはその場ですぐ聞き丁寧に教えてくれる先生でしたので、恥ずかしがらずに何でも聞けました。
プライベートレッスンなので自分のペースでレッスンを受けられたのも良かったです。

英語を英語で教えてもらうことは自分にとって初めての経験で最初は難しく感じましたが、徐々に慣れていき5日間があっという間に過ぎてしまいました。
今度機会があれば、計画をもって2〜3ヶ月の留学をしたいです。

初めてのホームステイでしたが、ホストファミリーの方はとても親切で何度も声をかけてくださり、緊張することなく過ごすことができました。
お家も広くて綺麗で、ホテルのように過ごせて快適でした。

食事は毎回スリランカ料理を手作りでもてなしてくれました。
自分の好きな食べ物や苦手な食べ物、辛さの具合を聞いてくれます。
私は特に苦手な食べ物はなかったので、スパイスが効いた料理を毎日食べられるのはとても幸せで食べ過ぎてしまうくらいでした。

ホームステイは留学のためだけでなく人と人との繋がりも生まれるとてもすばらしい経験になります。
日本語対応もできて日本の文化も理解しているマヘンドラさんに相談できることが何よりも心強いです。
人生で一度はホームステイしてみたいという方はこの機会にプチ留学をおすすめします。

千葉県 T様 (男性63歳)

将来は、冬の半年間常夏の国で、春から秋は美しい国、日本で暮らす夢を抱いて久しいいですが、夢を夢で終わらせたくないとの思いがプチ留学を決心させました。
そのためにも、最低限、日常英会話は不可欠と思っています。
テレビ、ラジオ、英会話スクール等々ずいぶん努力したつもりですが、なかなか上達しませんでした。

しかし、現役時代を退いてしばらくしたとき、このプチ留学を知り、思い切って一ヶ月間英語付けの生活をしてみようとプチ留学スリランカに飛び込みました。

緊張と期待感
初めての海外ロングステイ。緊張と期待感が入り混じった不思議な感じでした。意外と不安はありませんでした。というのも、日本語が上手で親切なMIROMAツアーの社長マヘンドラさんの適切な案内のお陰で、出発前の不安は全くなく日本を出発することが出来ました。

ホームステイ先の家族は優しい人
スリランカの人たちはみな親日的で優しい人でした。滞在中で授業のない日は街中を案内してもらったり、日帰りで近くの世界遺産に案内してもらったりして英語の実践も出来て話す自身がつきました。

週五日、毎日6時間、マンツーマンのレッスン
先生と二人きりの教室なので、片言の英語ながら、私の言わんとしている事を、正しい言い方で指導してくれるため、段々英語で話をする楽しさを見につけました。

おいしいスリランカの食事
朝、昼、晩スリランカの家庭料理、郷に入っては郷に従えと思い滞在中は全てスリランカ料理、それも箸を使わず右手で食事したが、これが合理的でなかなか美味しかった。これから行く人は是非試してみてください

治安
街行く人はみな笑顔で挨拶してくる。私のホームステイした隣の親子も宿泊した翌日には声をかけてくれて(もちろん英語で)日本はどんな国?人口は? 何しにきたの? 等々、すぐに友達となり今ではメルトモです。

土日は世界遺産めぐりとバカンス
一ヶ月の滞在中に7つ全ての世界遺産を巡り、帰りには最後の楽園モリジブでバカンスを過ごし、そこで知り合った富豪?オーストリア人夫婦ともメルトモになりました。
今度はそのオーストリア人を訪ねる計画も立てています。

埼玉県 K様 (女性59歳)

日本では週一でしたが、英語の勉強はしていましたが、まさかスリランカにプチ留学するとは思っていませんでした。 偶然ネットでプチ留学のことを知り、主人に話したら子供も主人も、チャンスだから今までの成果を試して来いとばかり大賛成!。
一ヶ月近く我が家を空にすること、現地での生活のこと、 いろいろ考えましたが・・・・・・・。
思い切って、日本を飛び出しました。

主人と子供の後押しもありましたが、何よりもマヘンドラさん(MIROMA TOUR社長)の適切なアドバイスと親切な対応で何一つ心配なく準備が出来ました。
お陰で、スリランカの世界遺産めぐりと、周辺観光、椰子酒つくりの現場やキャンディーでの茶摘などなど全て英語漬けの充実した生活をおくことが出来ました。

英語指導では具体的なロケーションを設定しての会話や、週末旅行を英語で報告、まさに「これだ!」との思いで楽しく勉強が出来ました。
帰国を控え心残りがひとつあります。それは毎日の授業と週末は観光旅行に費やし、ホームステイ先の人たちとの時間が十分とれなかったことです。
チリの苦手な私のために特別メニューを用意してくださり、家族のように接していただきとても感謝しております。

今はメール交換して当時を思い出しています。
プチ留学を通じ、スリランカの人々は、同じ仏教国として、日本人にとてもやさしくまた治安も良く素晴らしい国だと改めて思いました。
来年は3ケ月コースに挑戦してみようと思っています。


Copyright(C)2011 MIROMA Tours All rights reserved.